「バイオディーゼル」製造販売の「セベック」

ニュースリリース
平成20年度 揮発油等の品質の確保などに関する法律の一部を改正する法律等について

平成21年2月25日より、バイオ燃料とガソリン・軽油を混合して自動車燃料として販売・消費する際に、事業者登録と品質確認が義務付けられることになりました。 詳細につきましては下記、経済産業省 資源エネルギー庁のHPに掲載されておりますのでご参照下さい。
http://www.enecho.meti.go.jp/hinnkakuhou/index.html

2010.05.22 

「2010NEW環境展(東京ビッグサイト5月25日〜28日)に出展します。
http://www.nippo.co.jp/n-expo010/

2010.04.23 

日経コンストラクション 4月23日号に、CO2削減の技術として「バイオディーゼル」当社ユーザーの「株式会社都市環境エンジニアリング」様が掲載されました。

2010.01.22 

平成21年度新分野進出表彰の表彰企業に、当社ユーザー「有限会社クレンリネスサンライズ」様が選ばれました。

2010.01.01 

[PDF] 2010.01.01 紀文グループ報「絆」で、東京工場の取り組みが紹介されました。

2009.12.02 

平成21年度地球温暖化活動環境大臣表彰 対策活動実績部門において、「翔運輸株式会社」様が受賞されました。

2010.11.19 

[PDF] 2009.11.19 日本経済新聞、岩手日報に「いわて生協」様が掲載されました。

2009.09.07 

週間パーゴルフ(9月15日号)に当社ユーザー「美濃白川ゴルフ倶楽部」様が、掲載されました。 日本一、ゴルファーと環境に優しいコースへ

2009.07.27 

物流Weeklyに当社製品「EOSYS TYPE-S」が掲載されました。

2009.07.13 

「ap bank fes09」オーガニックフードエリアで使用される発電機の燃料として、バイオディーゼルが使用されます。
「ap bank fes09」ホームページ

2009.07.01

[PDF] 2009.07.01 環境新聞に当社製品「EOSYS TYPE-S」が掲載されました。

2009.06.23 

[PDF] 2009.06.23 バイオディーゼル小型プラント「EOSYS TYPE-S」を発売開始します。

2009.05.28 

日経産業新聞に当社製品「EOSYS」が掲載されました。

2009.05.27 

テレビ東京「Newsモーニングサテライト」で、環境展弊社ブースが紹介されました。

2009.05.21 

2009NEW環境展(東京ビッグサイト 5月26日(火)〜29日(金))に出展しました。 出展ブース 東1ホール 小間No,E137
http://www.nippo.co.jp/n-expo009/

2009.03.18

文部科学省知的クラスター創生事業「京都環境ナノクラスターBDFワークショップ」に当社社長、小豆嶋がパネリストとして出席しました。
(平成21年3月18日(水)ホテルグランヴィア京都「草子の間」)
http://www.astem.or.jp/kyo-nano/news/20090318.htm

2009.03.12 

京都新聞に当社ユーザー「亀岡商業協同組合」様が掲載されました。

2009.02 

日刊工業新聞社発行『環境問題に技術で挑むイノベーション企業』に当社製品「EOSYS」が掲載されました。
http://pub.nikkan.co.jp/cgi-bin/html.cgi?i=ISBN978-4-526-06208-7

2009.01.28 

日刊工業新聞に当社製品「EOSYS」が掲載されました。

2008.12.01 

[PDF] 2008.12.01 環境ビジネス12月号に当社製品「EOSYS-50」が掲載されました。

2008.07.19-21 

「ap bank fes08」にて、フードエリアで使用される発電機、オフィシャルツアーバス、掛川駅~つま恋間で 走行するバスの燃料に、弊社提供のバイオディーゼルが使用されました。
ap bankfesは、「eco-reso(エコ・レゾ)」=エコ意識の共振・共鳴をテーマに2005年より開催されている野外音楽フェスティバルです。音楽プロデューザーの小林武史、Mr.Childrenの櫻井和寿を中心に結成されたBankBandがホスト役となり、ゲストミュージシャンたちを迎え入れるスタイルをメインとした野外ライブイベントです。

2008.06.24 

沖電気工業株式会社 社員食堂の使用済み天ぷら油をトラック燃料にリサイクル沖電気工業は、同社の八王子事業所内にある社員食堂で使用済みとなった天ぷら油をバイオディーゼルに精製し、トラックの燃料として再利用することを開始しました。同社グループ内で物流業務を担う、OKIロジスティクスの輸送パートナー企業である、当社ユーザーのプロジェクト運送有限会社が、リサイクル事業を実施しています。

2008.05.26 

2008年度版 注目のヒット大賞!に当社製品「EOSYS」が掲載されました。

2008.04.11 

「先端技術館@TEPIA」オープン。「EOSYS-50」が展示されています。
「先端技術館@TEPIA」は、先端技術の主要技術分野(クラスター)を選定してその最新の製品やサービス、技術やシステムを常設的に展示しています。
主催:財団法人 機械産業記念事業財団(TEPIA)
後援:経済産業省・東京都

2008.03.25 

[PDF] 月刊ニュートラック4月号に、当社社長の小豆嶋が紹介されました。

2008.02.07 

[PDF] 朝日新聞に当社ユーザー「社会福祉法人つばさ会 つばさ学園」様が掲載されました。

2008.01.19 

毎日新聞に当社ユーザー「社会福祉法人銀の星学園 明けの星寮」様が掲載されました。

2007.11.14 

神戸新聞に当社ユーザー「兵庫県豊岡市」様が掲載されました。

2007.11.01 

ビジネスチャンス11月号に成長市場としてバイオディーゼルが掲載されました。

2007.10.31 

環境新聞に当社製品「EOSYS-50」が掲載されました。

2007.08.25 

月刊ニュートラック9月号に、当社とユーザー「北斗運輸株式会社」様が掲載されました。

2007.08.18 

毎日新聞に当社ユーザー「社会福祉法人みちのく福祉会 工房歩み」様が掲載されました。

2007.08.02 

読売新聞に当社ユーザー「社会福祉法人姫路学園」様が掲載されました。

2007.07.30 

物流ニッポンに当社ユーザー「北斗運輸株式会社」様が掲載されました。

2007.07.20 

化学工業日報に当社製品「EOSYS-50」が掲載されました。

2007.07.14 

静岡新聞に当社ユーザー「社会福祉法人遠江学園」様が掲載されました。

2007.06.16 

聖教新聞に当社製品「EOSYS-50」が掲載されました。

2007.06.03 

読売新聞に当社ユーザー「社会福祉法人日本ヘレンケラー財団 阪南市立さつき園」様が掲載されました。

2007.05.30 

環境新聞に当社代理店「株式会社エリクス」様が掲載されました。

2007.05.30 

環境新聞に当社ユーザー「社会福祉法人光明会 就職するなら明朗塾」様が掲載されました。

2007.05.08 

経済界に当社社長の小豆嶋が紹介されました。

平成18年度リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰において、当社ユーザー「生活協同組合コープやまなし」様が、「リデュース・リユース・リサイクル推進協議会 会長賞」を受賞しました。

平成18年度バイオマス利活用優良表彰において、当社ユーザー「社会福祉法人光明会 就職するなら明朗塾」様が、「農村振興局長賞」を受賞しました。

<国内のニュース>

2009.01.30 アジア初 日航がバイオ燃料のデモ飛行実施

        日本航空は30日、米ボーイング社などと共同で、バイオ混合燃料を給油したジャンボジェット機の
        デモ飛行を行った。
        バイオ燃料を使ったジェット機の飛行はアジアで初めて。東京・大田の羽田空港を出発した
        ジェット機は、仙台上空などを約1時間半かけて飛行し、羽田に帰還した。
        この日は、通常のジェット燃料を50%含むバイオ混合燃料をエンジン4基のうち1基に搭載した。
        定期航空協会によると、日本のCO2総排出量のうち、航空機分は0・8%にすぎない。
        それでも取り組む理由を、「航空輸送量が増え続ける中、率先して取り組む必要がある。
        石油の代替燃料を開発する意味も大きい」と力説。

2008.12.16 JAL、アブラナ科植物のバイオ燃料で飛行へ…世界初
        日本航空(JAL)、ボーイング社、プラット・アンド・ホイットニー(P&W)は、環境に配慮した
        代替燃料の開発促進を目的に、バイオ燃料を用いたデモンストレーションフライト「JALバイオ・
        フライト」を実施する。
        今回、世界で初めて「カメリナ(アブラナ科)」を主原料とするバイオジェット燃料の採用を決定
        したと発表した。
        JALバイオ・フライトで採用するのは、植物の「カメリナ」が84%、「ジャトロファ」が15%、
        「藻」が1%の構成比で製造した 3種のバイオ燃料を精製したバイオジェット燃料。
        実際のフライトにはこのバイオジェット燃料50%と従来のジェット燃料(ケロシン)50%の割合で
        混合した「混合バイオジェット燃料」を使用し、ボーイング『747-300』型機に4基装着されている
        P&W社製JT9Dエンジンのうち1基を運転する。
        JALバイオ・フライトでは、地球環境に極力負荷を与えず、非食物系であり、かつ持続性、生産効率性に
        優れた第二世代バイオ燃料の、カメリナ、ジャトロファ、藻を採用してデモンストレーションフライトを
        実施、バイオ燃料の開発を促進、実用化に貢献する。

2008.07.01 ガソリン価格180円台突入
2008.06.26 東京都 全国初のCO2削減義務化
        東京都は、都内の大規模事業所に対し、CO2の排出量削減を義務付けたうえ、排出量取引制度を
        盛りこんだ環境確保条例改正案を成立させた。
2007.11.20 クールビズでCO2、今夏140万トン減 環境省推計。
2007.11.19 地球温暖化対策予算4368億円 農水省が報告書。
2007.11.15 途上国の温室効果ガス排出枠、日本企業が取得 世界初。
2007.09.14 原油 高騰どこまで…国内企業から悲鳴、家計負担増も 原油先物価格1バレル=80ドルを突破。
2007.09.11 新燃費基準がいよいよスタート!クリーンディーゼル車を後押し。
2007.09.11 温室効果ガス、国内排出権取引第1期は全社で目標達成。
2007.09.06 国土交通省 地球温暖化対策の推進に前年度比8.56倍の31億円を計上。

<海外のニュース>

2009.03.13 オーストラリア バイオディーゼルの新原料 マスタードに注目

       オーストラリア メルボルンの企業で、マスタードの原料となるカラシの種からバイオディーゼルを
       精製する研究が進んでいる。
       開発はまだ初期段階だが、干ばつに強いカラシの特徴が注目されている。

2009.02.02 バイオディーゼルで動く米ディズニー列車

       ウォルト・ディズニーは1日までに、主力の「ディズニーリゾート」(カリフォルニア州アナハイム)
        で周遊列車や蒸気船などを対象に、使用済みの食用油を再利用したバイオディーゼル燃料(BDF)を
        導入したと発表した。
       園内の飲食店や宿泊施設で大量消費されるポテトフライなどに着目。従来の軽油使用時に比べ、
        二酸化炭素(CO2)排出量は「最大80%削減できる」という。
       ディズニーランドとアドベンチャーパーク両娯楽施設と周辺3ホテルなどの厨房(ちゅうぼう)から
        ポテトや空揚げに使った廃油を郊外の精製工場に持ち込み、 BDFに精製。
        価格は1ガロン(約3.8リットル)当たり1.9ドル(約170円)と、現在の軽油価格に比べ
        0.2ドルほど高いが、「価格変動に左右されず、長期的なコスト削減効果が大きい」(広報)と、
        全長1.6キロの列車や蒸気船「マーク・トウェイン号」、清掃車両などでの使用を始めた。

2009.01.27 米・ブラジル大統領が電話会談、バイオ燃料やドーハ・ラウンドを協議

       オバマ米大統領は、ブラジルのルラ大統領と電話会談し、バイオ燃料分野での協力や、世界貿易機関(WTO)
        多角的通商交渉(ドーハ・ラウンド)を進めていきたいとの認識を示した。
       両大統領は電話で約25分間会談し、3月にワシントンで首脳会談を開催することで合意した。
        オバマ大統領も7─9月にブラジルを訪問する可能性があるという。
       ルラ大統領は先週のラジオ演説で、オバマ政権にドーハ・ラウンドを優先課題とするよう求めていた。
       ブラジル大統領報道官は「オバマ大統領は、現在の国際的な危機に立ち向かうには世界貿易が重要だとして、
        ドーハ・ラウンドの前進に向けて協議を続けることに関心を示した」と述べた。
       バイオ燃料については、ブラジルと協力することが米国の大きな利益になると述べたという。
        オバマ大統領は、バイオ燃料含めた代替燃料の利用拡大を目指している。
       ブラジルではバイオ燃料の利用が普及しており、新車の約9割が、ガソリンとエタノールを併用できる
        「フレックス燃料車」となっている。

2009.01.27 代替エネルギー、初の国際機関設立

       石油に代わるエネルギーとして、太陽光や風力発電など「再生可能なエネルギー」が注目を集めていますが、
        その普及を地球規模で目指す初の国際機関が、ドイツで設立されました。
       ドイツで発足した「国際再生可能エネルギー機関」。EU諸国や途上国など、70か国以上が加盟しました。
       「再生可能エネルギー」と呼ばれるのは、太陽光や風力、バイオ燃料など。
       この分野への投資は温暖化防止だけでなく、新たな産業・雇用を創り出すとして、アメリカのオバマ新政権も
        国家戦略として打ち出しています。
       今回発足した国際機関では、途上国への技術移転や資金協力、発電効率の評価などの国際基準作りが進められますが、
        日本は既存の国際エネルギー機関(IEA)と役割が重複するなどとして、加盟を見送りました。
       日本は環境対策に後ろ向きなのでは、との批判も出ています。
       「アジアの中でも責任があり、特別な影響力を持つ日本は我々にとっても大切なパートナーであり、
        是非、加盟すべきです」(ドイツ経済協力省・コルトマン政務次官)
       次世代のエネルギー政策を巡る各国の主導権争いは、すでに始っていて、その流れに乗り遅れない迅速な対応が
        日本に求められています。

2009.01.24 <米大統領>代替燃料を3年で倍増

       オバマ大統領は、景気対策の目玉である環境・エネルギー関連投資について、太陽光や風力、バイオ燃料などの
        代替エネルギーを3年で倍増する方針を表明。
       代替エネルギー専用の送電線を全米に3000マイル(4800キロ)分建設する方針も示した。
       また、公営住宅を環境対応型に改築することで平均的な家庭の光熱費を年350ドル節約できると説明。
       政府関連施設の省エネ化で経費20億ドルを節減できるとの試算を示した。

2009.01.07 コンチネンタル航空 世界初、藻のバイオ燃料での飛行に成功

       コンチネンタル航空は、バイオ燃料を使った旅客機の試験飛行に成功した。
       同社によると、藻を原料としたバイオ燃料での試験飛行は世界初。同社は5年以内の実用化を目指す。

2008.12.08 コンチネンタル航空、バイオ燃料搭載機による試験飛行を実施へ

       コンチネンタル航空は、米国の民間航空機として初となるバイオ燃料による試験飛行を2009年1月7日、
        ヒューストンで実施する計画を発表した。
       試験飛行は乗客を乗せずに実施する予定で、燃料には、藻類と落葉低木のナンヨウアブラギリ
        (学術名=ジャトロファ)から抽出された成分を含む混合燃料を使用する。
       今回の試験飛行は、商業用の航空機で藻類から製造されたバイオ燃料を用いて行うものとしては初で、
        双発機を用いての試験飛行としても初となる。混合バイオ燃料は第2エンジン(右側)に搭載し、
        そのエンジンの加速・減速、空中でのエンジン停止、そして再起動、その他通常および非通常動作などの
        確認テストを行なう予定。
       試験飛行では、さまざまな飛行情報を記録し、この混合バイオ燃料が通常燃料の代替燃料として、
        性能や安全性の低下を招かず二酸化炭素排出の純減を実現する燃料として利用可能かどうか、飛行後に分析する。

2007.11.18 「フランス」 ルノー「チャレンジビバンダム上海07」にバイオディーゼル対応車を出展。
2007.11.08 「中国」   CO2排出量、世界一に IEA見通し。
2007.09.12 「アメリカ」 大人気のTV番組「24」がCO2を削減。
2007.08.30 「アメリカ」 ノースカロライナ州で、クリーンエネルギーの使用を義務付ける法案が成立。
2007.08.23 「中国」   重慶市、海外企業11社とCO2排出権取引 10億元で1200万トン。