立秋も過ぎ、今日から9月というのに本当に暑いですね。
気象庁の調べでは、今年の夏は113年間で一番暑い夏だそうで、なにやら着実に温暖化がすすんでいるような気がしてなりません。
さて、そんな暑い中、一服の清涼剤ではないですが、つい年甲斐もなく買ってしまうのが、赤城乳業の自信作"ガリガリ君"です。
以外なことに、今夏は猛暑の影響からかサラリーマンにも人気らしく、中でも"梨"味はヒット商品で欠品が続いているそうです。
ということで、当方も熊本へ出張に来て、仕事の合間に一服しようと有名コンビニへ"梨"味を求めて入店したところ、ガリガリ君の存在を揺るがす商品を発見!↓
「デイリーフーズかき氷いちご」店頭価格、なんと¥62(税込)!!!
袋の角を破ってガリガリ食べるのですが、これが運転しながらもゆっくり食べれるので、解けて垂れてしまう心配もなくとても食べやすい!
味は想像がつくと思いますが、まさにかき氷のイチゴ味。食べやすさと価格ですっかりベンチマークしました。
どうやら九州限定商品らしいのですが、当然、涼しくなるまでの九州出張の定番になりそうです。
おすすめ度☆☆☆です!!

話題の食べるラー油。
桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油。
通称、桃ラー。

辛いのか?辛くないのか?試したくなる絶妙なネーミング。
実際に食べてみると、本当に見た目は辛そう。
でも、それほど辛くない。
たしかに、少し辛い。
その名の通り!参りました!
食べ方は色々ありますが、
おすすめは、
豆腐にのせて食べる。
スーパーなどで見つけた際は、
是非買って試してください。
うまいです。
熊本県南西部の天草へ向かう有明町国道沿線で、よく見かける看板があります!
このルート、実は「天草ありあけタコ街道」と言われ、日本一のタコの町として色々なタコ料理やタコグッズなどがたくさん販売されているそうです。
実際、街道は地味な感じですが、もし足を運ばれることがあれば巨大モニュメントの「タコ入道」は見る価値あるようです。
おすすめ度☆です・・・
夏の夜を約25万個の電球によるイルミネーションで彩る「コトナリエサマーフェスタ」が7日夜、滋賀県東近江市池庄町のひばり公園で始まりました。
今年は「earth~地球」をテーマに、滋賀県立大の学生グループがデザインしたイルミネーションは、廃食油で作られたバイオディーゼル燃料で発電した電気を使用しています。
会場内の模擬店でも土に返る「エコ食器」を使うなど、環境に優しいイベントとしてPRしています。
午後7時ごろ、イルミネーションが一斉に点灯されると、大地や海といった自然の力をイメージした光がともり、訪れた市民らから歓声があがっていた。
開催は15日まで。
メロンをいただきました!!
北海道ニセコ町、産地直送、高木さんちのおいしいメロン。
ニセコ町は羊蹄山やニセコ連峰のふもとに位置し、昼と夜との寒暖差が大きく、とびきりあまいメロンが実ります。
是非、皆様にも味わっていただきたい。
本当においしいです!
お問い合わせは、
高木農園
北海道虻田郡ニセコ町字宮田102番地12
電話 0136-44-3174
7月15日、パリに事務局を置く
"21世紀再生可能エネルギー政策ネットワーク(REN21)"から、
年次報告書である「再生可能エネルギー
世界の状況 2010年版」が公表されたそうです。
世界金融危機のさなかでも拡大
報告の対象となっている2009年は、
世界金融危機のただなかにあって、
原油価格も比較的安定し、さらに世界の気候変動対策に
関する政策的枠組みの進展があまり見られなかったにも関わらず、
累積容量ベースで、系統連系型太陽光発電は前年比53%増、
風力発電は同32%増、太陽熱利用は同21%増、
地熱発電は同4%増を達成したことが明らかになったそうです。
年間のエタノール燃料の生産量も対前年比10%の伸びを示し、
バイオディーゼル燃料も同9%伸びたそうです。
太陽光発電の容量拡大ではドイツが首位であり、
2009年は世界の太陽光発電装置市場の半分以上を占めたそうでう。
一方、バイオマス発電の容量拡大ではスウェーデンが
首位を継続した。特筆すべきは、スウェーデンでは
2009年に石油よりバイオマスの方が発電用燃料として大きくなったみたいです。
報告書では、国別の分析もなされていて
2009年の再生可能エネルギー全体の容量拡大が
最も進んだのはドイツだが、内訳別には風力発電で中国、
系統連系型太陽光発電でドイツ、
太陽熱利用で中国が首位です。
一方、2009年末の累積容量でみると、
再生可能エネルギー起源の発電容量で首位は中国となり、
内訳別には風力発電で米国、バイオマス発電でも米国、
地熱発電でも米国、系統連系型太陽光発電でドイツの名前が並ぶそうです。
〇〇は、我国です。残念!
日本郵船は、英国物流現地法人NYK Logistics(UK)社は英国倉庫協会が選定する環境賞を受賞したと発表。
この賞は、全英で環境面において優秀な実績を残したサード・パーティ・ロジスティクス業者を表彰することを目的に設けられた。
今回はエネルギー消費量や二酸化炭素排出量の削減率などを基準に、1年間を通して最も環境に配慮した取り組みを行った企業として唯一選ばれました。
郵船グループでは燃料消費量と二酸化炭素排出量の削減のため空気力学の原理を応用して設計されたティアドロップ型トレーラーやバイオディーゼル燃料の導入をいち早く進めるなど、環境イノベーションを積極的に進めてきました。
今後も様々な地球環境の保全に取り組んでいくとしています。
バイオディーゼル燃料を使った水上バスの運航が、福岡市の那珂川でスタートしました。
水上バスは福岡市天神と中洲の間に架かる福博であい橋をスタートし、博多湾の能古島までを約30分で結び、土日祝日に一日6往復。
これは、バイオディーゼル燃料の実用性を調べるとともに、水上バスを福岡市の新たな観光資源にしていこうと福岡市のNPO法人が始めたもので、10月31日まで運航し、燃費効率など実用性を検証。
水上バス(乗客定員12人)は全長12メートル。時速約10~30キロ。
バイオディーゼル燃料は、軽油とほぼ同じ35~49リットルで走行スピードも変わらないようです。
3月に紹介したジャトロファ。
あの時はまだ芽が出たばかりだったのですが。
こんなに大きくなりました。
まだまだこれからが楽しみです!

梅雨が明け、いよいよ本格的な夏がやってきました・・・
おかげで本当に毎日暑いですね~
日本各地どこへ行っても"猛暑"だらけです。
ところで、"猛暑"とか"猛暑日"って昔は言わなかった表現ではなかったかと思い、代表的な暑さを表す気象用語を調べてみました。
「 夏 日 」=1日の最高気温が摂氏25度以上(30度未満)になる日
「真夏日」=1日の最高気温が摂氏30度以上(35度未満)になる日
「猛暑日」=1日の最高気温が摂氏35度以上になる日
1日の最高気温が摂氏35度以上になる日など、かつては多くはなかったようで、
そのため、特定の気象用語も定められておらず、「酷暑日」とか「超真夏日」などと俗に呼ばれていたそうですが、 2007年の夏、西日本を中心に、連日軒並み摂氏35度を超える暑さを記録したことから"猛暑日"という気象用語が正式に使われ始めたそうです。
ちなみに、猛暑日マークってあるの知ってますか?左が猛暑マークで右が晴れマークです。

見るからに暑苦しいイメージのマークだと思いませんか!?
夏の定番・・・・、「夏の風物詩」とも言われますが、
今まさに『夏の甲子園』予選の真っ最中です。
先週の日曜、私は都内某所にある球場に母校の応援に行ってまいりました。
今は未だグランドに息子の姿はなく、スタンドで応援する息子の応援をしてまいりました。
今から28年前・・・・、わたくしも"そのユニフォーム"を着ることなく同じくスタンドで応援していました。
そして、甲子園に出場。
「いつかはきっと自分も・・・」と思ってましたが叶いませんでした。
そして現在・・・・、オヤジが叶えられなかった夢を息子に託すのもいいもんですね。
松山の認定こども園「コイノニア幼稚園」は
7月1日バイオディーゼルを使った幼稚園バスでの送迎を始めたそうです。
同取り組みは、NPO法人「愛媛県環境保全協会」が進める
取り組みに賛同したもので、使用済み天ぷら油の回収を行なうとともに、
回収した天ぷら油を元に作ったバイオディーゼル燃料を使う。
使用済み油を使用することで石油資源の保護に貢献できるほか、
車から排出される二酸化炭素(CO2)は原料生育中に吸収されるものとして
カウントされるため、CO2排出ゼロの燃料として扱われる。
「子どもたちに向けてこの取り組みの説明もすることができ、
環境への意識付けができただけでなく、地域への貢献活動としても
良い役割が果たせていると思う。様子を見て、
良ければ2台目3台目の導入も考えていきたい」と、
同園理事・運営責任者さんのコメントです。
1か月の半分以上を出張先のビジネスホテルで過ごすセベック営業戦士にとって、栄養管理と食事のマンネリ化(コンビニ弁当)を打破することは重要な課題です。
そんな中、先日、熊本県在住のお客様よりありがたい食品を頂戴しました!
熊本県民が愛する株式会社フタバの"御飯の友"です!!
大正初期に日本人のカルシウム摂取量を増やすことを目的に、魚の骨を粉にしてご飯にかけて食べたのが始まりだそうで、聞くところによると、熊本県民のお宅には必ず常備されている人気食品なのだそうです。
実際に食べてみると、味は少々地味めではありますが、カルシウムを食べているなぁと実感できる味で、不思議と飽きがきません。
現在、当方の出張バッグの中に御飯の友は常備してあり、ホテルの部屋で食べる夕食のおかずにたいへん重宝しています。
ちなみに、おススメの食べ方は、熱い白飯に御飯の友をふりかけ、さらに卵をぶっかけるのが最高においしい食べ方だそうです。
皆様も機会があれば是非食べてみてください!
魚が食べられなくなるなんて考えたこと無いです。
かなり考えさせられました。
人は生き物食べて生きていくしかできない。
飽食の時代といわれて久しいですが。
無駄なく感謝して食していかないとですね。
7月11日 産経新聞
相武台南口商店会(戸津信義会長)と
相武台東小学校(黒川裕行校長)の6年生が
先月30日と今月3日、製粉したヒマワリの花びらから
身近な物を作ろうと、栗原の畑でヒマワリの花摘みを行った。
これは同商店会が2006年から取り組んでいる
ヒマワリによる街おこし事業の一環。
市の花ヒマワリを使った地域の活性化を目的に5年ほど前から、
相武台東小学校の子どもたちとの共同事業に取り組む同商店会。
栗原の畑で毎年ヒマワリを栽培しており、収穫した種や茎などは
これまで同校の授業で和紙やあめ玉といった身近な物の創作や、
バイオディーゼル燃料の材料として活用しているそうです。
皆さん 宮崎県がたいへんなことになっています!
TVや新聞のニュースでご承知だとは思いますが、"口蹄疫問題"は実際に宮崎県に足を踏み入れると、問題の大きさと深刻さを痛感します。
人や車両を通じて感染拡大を防止するため、県内外の幹線道路では多くの場所で消毒対策を行っており、建物の入り口には消毒マットが目につきます。
↓県外車両を対象とした消毒対策
殺処分された家畜も11万頭を超え、今回の伝染・感染騒動の被害総額は数百億円、あるいは数千億円にも及ぶとも言われてます。
県内は非常事態宣言が出されたこともあり、普段よりも往来する車や外出する人も少なく、とにかく早い支援策、そして優遇策を施すことが急務なのだと、宮崎で強く感じました。
がんばれ宮崎! そして、みんなで宮崎牛を積極的に食べよう!
集中豪雨ばかりの梅雨。おかしいですよね?
企業だけでなく個人でも何かしていかないとですね。
6月30日 産経新聞
みなさん、こんにちは!
環境保護団体のメンバーらでつくる
バイオディーゼルネットワークやまなしは
3日、不要な食用油を回収する
第5回廃食油回収キャラバンを行ったそうです。
甲府市古上条町のパルシステム山梨
甲府センターをメーン会場に、中央市や
富士吉田市、昭和町など県内15カ所で実施。
昭和町役場では、同町の住民有志でつくる
環境保護団体のメンバーらが協力し、
約210リットルの使用済みや賞味期限切れの油が
持ち込まれて集まったそうです。
この日は全体で廃食油約885リットルを回収。
廃食油は精製してバイオディーゼル燃料を取り出し、
乗用車に使用されます。
やはり今日はこの話題ですね

よくがんばった!
当方サッカーは全くの素人ですが、
今回改めてPK戦とは残酷なルールだと思いました。
「PK戦は運なので仕方ない・・」とTVでコメントする元Jリーガーがいましたが、120分精魂尽きるまで戦った後に、決着は運まかせとは何とも納得のいかないルールだと思いませんか?
PK戦で蹴る選手の精神的重圧を傍から見るのはある意味では醍醐味はあるが、選手の立場になれば誰がミスをするのか公開処刑のようなもの。
効率的な勝敗の決着をつける方法なのかもしれないが、"運"で決まるPK戦は、ほんの一瞬で選手「K」に、一生払拭できない精神的制裁を与えました・・・
みなさん、こんにちわ。
今日は、今週の商談イッパツ目で張り切って家を出たのですが・・・・。
電車の遅れで、(都内のお役所)の約束時間がギリギリ。
更に、商談後時間を考え飛行機のフライトの予約をするが、予想以上に時間を要しアップアップ。
急いで駅に戻る途中、事件発生・・・。
駅に向かう途中、急いでいるのに取引先より電話が入りパニクってる所へ、
後方から女性の「キャーッ!」という声・・・、そう言えば直前、左肩に何か衝撃が・・・。
頭上を確認すると"ハト"が・・・・。
あとは想像通りです。
何とも初めから気の重い出張になりました・・・・トホホ。
ブログご覧のみなさん、こんにちは!
ご無沙汰していました。
アジア・バイオマスエネルギー協力推進オフィスによると、
2008年度の全世界のバイオ燃料の生産量は、
バイオエタノールが6,700万キロリットル、
バイオディーゼルが1,200万キロリットルだそうです。
07年度と比較してバイオエタノールは34%、
バイオディーゼルは33%と増加したみたいです。
生産量で世界1位は米国で、
バイオエタノールが3,400万キロリットル、
バイオディーゼルが200万キロリットルだそうです。
アジア首位では中国がトップで、
バイオエタノール190万キロリットル、
バイオディーゼル10万キロリットルを生産。
2位はタイであり、
バイオエタノール30万キロリットル、
バイオディーゼル40万キロリットル。
3位はインドで
バイオエタノール30万キロリットル、
バイオディーゼル2万キロリットルだったそうです。
日本は?・・・
「がんばれ!ニッポン」
スポーツだけでなく、「環境国!ニッポン」かな?
先日四国で、今話題の歴史上の人物の後姿を撮りました。
(ピンボケですみません)
テレビの影響もあり、土佐弁が注目をされているようですが、地元の方々からよく聞くのは、語尾に「~ぜよ」と付ける言い方への批判。
もともと土佐弁は、関西アクセントに特有の語尾がつけばほぼ完成らしいのですが、この"ぜよ"だけは、絶対に言わないという方が圧倒的に多い!
それと、個人的に興味深いのは、時制による土佐弁の語尾の変化。
例えば・・・
「雨が降りゆう」は、現在進行形
「雨が降っちゅう」は、現在完了形
違いがわかりますか?
ん~~なんか深いですねェ
茨城県の霞ケ浦流域の環境問題に取り組んでいるNPO法人アサザ基金は、キヤノンマーケティングジャパンと協力し耕作放棄地対策や生物多様性保全活動などを進める協働事業「人も河童(かっぱ)も喜ぶwinwin型循環社会の構築プロジェクト」の実施を発表。
同事業では、(1)外来魚駆除・生物多様性保全・湖の水質対策(2)耕作放棄地対策(3)温暖化対策・河川湖の水質汚濁防止(4)地域活性化(5)福祉への貢献-を一連の流れの中で進め、循環社会の構築を目指すとしています。
具体的には、外来魚駆除対策として霞ケ浦に生息する外来種のハクレンとアメリカナマズを捕獲して魚粉にする。牛久市で22アールの耕作放棄地にヒマワリの種をまき、肥料に魚粉を使うことで、河川の水質浄化にもつながる。
秋には、ヒマワリから油を搾油し、アサザ基金が再生した谷津田で栽培したもち米をヒマワリ油で揚げて揚げせんべいを作る。
せんべいは霞ケ浦流域の福祉作業所で作ることで福祉にも貢献。
ヒマワリ油の廃油は牛久市が進めるバイオディーゼル燃料化事業に供給する。
「地域活性化も期待できる」としています。
今月中に耕作放棄地を再生し、7月にはヒマワリの種をまく予定。
来年1、2月ごろ揚げせんべいを作る計画です。
せんべいとバイオディーゼル。
たのしみです。
政府が日本経済の成長を目指して、6月中にまとめる新成長戦略案の全容が分かりました。
首相を委員長とする国家戦略プロジェクト委員会を設置し、2020年までに、海外への鉄道や原発などのプラント輸出を含め、19・7兆円の社会基盤整備の市場創出を目指すことが柱。
戦略案は、成長分野を「環境・エネルギー大国」「健康大国」など7分野に分けて、それぞれに、おおまかな目標年度を示した工程表を付けて戦略の概要を説明しています。
環境・エネルギーの分野では20年までに、50兆円超の新規市場を開拓し、140万人の新たな雇用を生み出す。そのために、13年度までに「環境未来都市整備促進法」(仮称)を制定するとした。
同法は、太陽光発電やエコカーの普及など環境関連の投資を促進するために選定した都市に、規制改革などの政府支援を行うことが目的。
「環境・エネルギー大国」を目指して、さらなる成長に期待です。
九州は大分空港の名物 "巨大回転寿司" をご存じですか?
一見、回転寿司によくある光景と思うかもしれませんが、"うに"の後ろに当方のピギーバックがあることわかりますか?! でかっ!
そうです、これは大分空港のターンテーブル(預け荷物受取り用)で荷物と荷物の間に廻っている巨大寿司です。
地元特産の海産物のPRと、大分の寿司のおいしさをユニークに表現する目的ではじめられたそうなのですが、ちなみに"うに"は「佐伯市蒲江の"うに"」です。
他のネタでは、"えび"、"いか"、"まぐろ"などがあるようなので、皆さんも大分空港へ降り立つ機会があれば是非チェックを!
京都では祇園祭がまもなく始まります。
宿泊しているホテル近くのビルではお囃子(?)の練習をしていました。
本番ではないといえ、とても趣のある雰囲気に得した気分です。
6月9日、ロ(6)ック(9)の語呂合わせ。
ロックンロールを愛する人たちによって定められたらしいが、一方で、セキュリティロックの日でもあるとか・・・
ところで、
Rockといえば"岩"も登場しますが、先日、桜島(鹿児島)を疾走していたところ、突然、細かい小粒の岩が車のフロントガラスに"ぱちぱち"とあたりビックリ!
そうだ桜島は活火山なのだと改めて納得。
なんか自然の躍動感のようなものを感じつつ、桜島フェリーへ乗船。
桜島は見る方向により、様子が違ってみえると言われてます。
フェリーから眺める桜島って、中々Goodだと思いませんか!
名古屋市でバイオディーゼルに関わる新しい取り組みが始まります。
6月2日に公募が開始されたのが、
「家庭系廃食用油のバイオディーゼル燃料化モデル事業の
回収及び精製業者募集」です。
http://www.city.nagoya.jp/jigyou/event/boshu/nagoya00081376.html
概要は以下の通り、バイオディーゼル事業を行う事業者の募集となります。
「資源循環や二酸化炭素削減をめざし、家庭系廃食用油をバイオディーゼル
燃料として有効利用するため、市民、流通業界の協力を得て廃食用油回収の
モデル事業を実施します。精製したバイオディーゼル燃料を市ごみ収集車等で
使用します。廃食用油の回収、バイオディーゼル燃料の精製、供給する事業者の
募集を行います。」
スーパーなどに設置された回収拠点へペットボトルに入れた廃油を持ち寄る形で
食用廃油を集めます。
名古屋にお住まいの方々にも積極的にこの取り組みに参加してさらに進んだ
エコ活動を行っていただければと思います。
セベックではこれを機にバイオディーゼル事業に取り組もうとお考えの企業様、
事業者様ならびにバイオディーゼル事業拡大を計画される皆様をバックアップ
させていただきます。お気軽にご相談・お問い合わせください。
B級グルメリポートを・・・と考えていましたが、今日はそれどころではないNewsで日本中が大騒ぎしているので、やはりこの話題に急きょ変更します。
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今回の総理大臣の功績は辞任にあたり、O幹事長を道連れにしたことでしょうか。
ところで、皆さんは平成に何人の総理大臣がいたかご存じですか?
宇野→海部→宮澤→細川→羽田→村山→橋本→小渕→森→小泉→阿倍→福田→麻生→鳩山→?
22年の間に14人とは・・・ちなみに徳川将軍は264年で15人(十五代)です。
それと、最近は色々な場面でトップの進退にやたら言及することが目につきませんか。責任の取り方=即退陣という風潮が強いような気がします。


トップを変えてすぐに劇的に好転、改善が期待できるほど単純な世の中そしてシステムではないと思いますが・・・。
本日、6月1日・・・、昔からよく言われた"衣替え"の時期。
しかし・・・・今は「死語」なんですか?
とは言え現代は「COOL BIZ」の方がよく耳にします。
しかしTVニュースを見ていて、
首相の進退問題で騒がしい永田町・・・・。(セベックのオフィスも同所に所在)
当の鳩山首相や小沢幹事長、他閣僚の方々も???
みなさん"ネクタイ"をしていました。
寒いのかな?
で、わたくしは現在東北に居りますが・・・・、長袖着るほど寒いです。
"ノータイ"もまだまだ先でしょうか?
筆者が現在訪れている石川県金沢市では今週末6月5日に
「百万石まつり」が行われます。
今年で59回目を迎えるそうで・・・
金沢の皆さんごめんなさい、筆者は知りませんでした。
なんでも、藩祖前田利家公が天正11年(1583年)金沢城に入城し、
金沢の礎を築いた偉業を偲んで開催されているお祭りとのこと。
美しい城下町金沢で行われる盛大なお祭り、ぜひ見てみたいです!
今年の前田利家公は宍戸開さんがつとめられるそうで、こちらも見ものですね。
ご興味のある方は公式HP http://www.100mangoku.net/index.html で
チェックしてみてください!!
ブログご覧の皆さん、こんばんは
2010年環境展が本日で終了いたしました!
なんと本年度4日間で、172,515人の来場者でした。
セベックブースを訪れてくれた皆さん、
本年度のNEWリリースいかがでしたか?
セベックは、皆様方のニーズにあった商品を
これからも、ご提供していきます
今後も、バイオディーゼル全体が
盛上がるよう、セベックは前進して行きます!
一緒に頑張りましょう

環境展の話題が集中してしまいますが・・・
環境ビジネスにご興味のある方はもちろんのこと、
あなたのビジネスを広げるための何かヒントがあるかも知れません。
こんなご時勢だからこそ、視野を広げる一環として環境展に
来場してみてはいかがでしょうか?
sebecも皆様のご来場をお待ちしています。
皆さん、こんばんは!
大分の皆さん先週ブログさぼってごめんなさい!
「とりてん」ご馳走様でした。
今日は、マングローブの話題です。
「海の森」ともいわれるマングローブ林に群生する植物種の約7分の1が絶滅の危機にあることが、国際自然保護連合(IUCN)などがまとめた調査報告書で分かったそうです。
気候変動や伐採などが主な原因で、報告書は「ラムサール条約や生物多様性条約などがあるが、開発は止まらない」とし、国際条約や法律が十分に機能していないことを指摘しています。
IUCNと米環境保護団体コンサベーション・インターナショナル(CI)の初の包括的な合同調査によるもので、調査で判明した絶滅危惧(きぐ)種は6月にIUCNのレッドリストに掲載されます。
マングローブは、熱帯地域などで、淡水と海水が混じり合った河口などに生息する植物の総称。日本では沖縄県や鹿児島県などでみられる。鳥や魚、サンゴなどの生息地となるほか、津波の"防波堤"となるなどさまざまな役割を果たしています。
調査報告書によると、調査対象植物70種のうち11種が絶滅の恐れがあり、特に太平洋と大西洋岸への影響が大きく、約40%の植物種が危機にあるそうです。
IUCNによると、木材の輸出やエビ養殖池のための開発などで、1980年ごろからマングローブ林の20~35%が消失し、生息する生物の減少につながっているみたいです。
みなさん、もっともっと考えましょう!
地球のこと!
EOSYSブログをご覧の皆様こんばんは
今日は、お知らせがあります!!
5月25日(火)より、東京ビッグサイトにて
2010NEW環境展に出展致します。
今年は、NEWマシーンのお披露目と、
そして、なんと・・・・
他社様には、マネの出来ないブースレイアウトにしてみました。
詳しくわ、ビッグサイト東5ホールの5A55-1ブースに
ご来場下さい。
28日(金)まで開催しております。
九州の北西部、玄界灘に浮かぶ豊かな歴史遺産と自然の島へ行ってきました。
壱岐市は、福岡県と対馬の中間地点で玄海灘に面し、福岡県博多港から郷ノ浦港まで西北76km、佐賀県唐津東港から印通寺港まで北42kmの位置にあります。総面積は138.5km2で、島としては全国で20番目に大きい島です。
博多港から高速船で約1時間と実はアクセスがとても良い島なのです。

人口約3万人の島ですが、未だバイオディーゼル・ユーザーが壱岐では存在していません。
"冨山さん"はやくBDF事業をスタートさせましょう!!
いよいよ暖かくなり、日中は汗ばむほどの陽気になってきました。
いい天気が続くと体を動かしたくなりますね。
来月、茨城県の筑波山で自転車のイベントが行われます。
皆さんも初夏の筑波山で自然を相手に汗を流してみてはいかがでしょうか?
みんなの経済新聞ネットワーク
大分県日田市に見つけたオムライスのおいしい店です。

ふわふわの卵とオリジナルデミグラスソース?、中身はボリュームのあるケチャップライス?がとにかくおいしいのです。おすすめ★★★です!!
店の名は、あの物語の主人公ピーターパンをもじった"ぴぃたぁパンの家"です。
SHOP DATA
大分県日田市石井1501-4 210号筑後街道沿い
電話:0973-23-5584
ぴぃたぁパンはその名のとおり、パンのおいしさでも地元で有名!

九州産小麦使用・添加物不使用の素材にこだわるパンも美味しい!是非食べてみてください。
見る角度の違いで、判断が真逆になるというのは何とも言えませんね(苦笑)
現在の日本において、交通量を増やして経済を活性化させるのか?
それとも、未来のために環境保全に勤めるのか?
簡単に言うことはできないですが、やはり経済の安定化が優先なのか・・・
しかしながら日本の実力からすれば両方をバランスよくスパイラルアップしていけると思うので
そうしていくのが一番望ましいですよね。
ブログご覧のみなさん、こんにちは
これ何かわかりますか?
食感「もちもち」美味しいですよ!
「黒もちきび」というものです。
自分が子供の時には、よく見かけたのですが
時代とともに姿を消していました!
どこかで、みかけたら是非ご賞味ください!
ごみの分別が進み、ごみ発電が減少してるそうです。
環境問題を考える際にはじめに考えられているごみ問題。
個人が対応できる一番簡単な環境対策ですよね。
生活者の意識が高まり、分別・減量の取り組みが進んだ結果
温暖化対策に有効とされ進められてきたごみ発電量が減少
してしまうという皮肉な結果に・・・
環境対策のバランスの難しさを考えさせられる話題です。
5月4日7時56分配信 産経新聞
広島県呉市でひっそりと売られている炭酸飲料です!
商品名の"大和"は、大日本帝国海軍が呉海軍工厰で建造した、太平洋戦争(大東亜戦争)の時代、戦艦としては世界でトップレベルの戦闘能力を持つ軍艦をさしており、大和の艦内にラムネ製造室があったことから、当時の味を復刻させて作られたものだそうです。
甘味と酸味にこだわった歴史あるラムネですが、実際に飲んだ感想はいたってシンプル。
しっかり冷えた状態で飲みましたが、もしかしたら常温で飲んだ方が味わいがあるかも・・・と思ってしまった。
ビー玉のカラカラ音はまさにノスタルジック!ですが、価格が¥200はちょっと高い。
よって★です。
ブログご覧の皆さんこんにちは!
菜種油の再利用を広げながら資源循環型社会づくりを目指す
「県菜の花プロジェクト推進協議会」(会長=村上進通・JA岡山中央会長)が、
県内各地で耕作放棄地や遊休地などを活用し、菜の花栽培に取り組んでいるそうです。
現状は菜種油の製造までだが、将来的には、家庭で利用した後の廃食用油を
バイオディーゼル燃料(BDF)に加工して農機具の運転に役立てるのが目標。
栽培面積は計25・7ヘクタールに達し、黄色い花畑の美しさが評判にもなっている。
今年度は栽培面積の一層の拡大を図るようです。
県内で約1万ヘクタールにも上る耕作放棄地を有効活用しようと始まった取り組み。
2008年度に、県内のJAの女性グループが計4・3ヘクタールに植えた。
09年6月に種を収穫し、島根県出雲市の製油業者に依頼して、試験的に菜種油に加工した。
各地域の保育園児らと一緒に植え付けるイベントを行うなどし、
09年度は約6倍の計25・7ヘクタールまで作付け面積が広がり、
特に総社市の吉備路風土記の丘周辺や、赤磐市の県農林水産総合センターの
花畑は観光客やカメラマンらの人気を集めているみたいです。
プロジェクトとしては、家庭で食用に使った菜種油の廃油を回収し、
それをBDFに加工してトラクターなど農機具の燃料に使用。
菜の花栽培に役立てるという循環モデルの実現を目標としているようです。
JA岡山中央会農業振興部は「環境を守る意義深い取り組み。
菜の花栽培を県民的な運動として、もっと盛り上げていきたい」と話しているようです。
耕作放棄地利活用により、
景観対策による観光客の集客・地域商業の活性化・エネルギー創出
これこそが、私が思い浮かべる未来像!
もっと・もっと全国にひろがれ!!
生まれて初めて降り立った聖地『広島』。
初めてなんだけど、なんか懐かしいような・・・・。
そうだ・・・・、学生の頃ハマっていた音楽ハードロックバンド「アルカトラス」の中で、
一番好きだった曲『Hiroshima mon amour 』のせいかも知れません。
それは、元レインボーなどでボーカルを務めたグラハムボネットが、18歳の天才ギタリスト・イングヴェイマルムスティーンを引き連れて来日するはずだった。
高校時代、その「天才」を一目見るためにナケ無しのお金でコンサートのチケットを買いました。
しかし、来日寸前・・・・、「天才」は脱退してしまい、来日しませんでした。
聖地に降り立ち・・・・、あの頃を思い出しました。
参考までにご覧になりたい方は ↓
http://www.youtube.com/watch#!v=2Rris7Ys6Z8&feature=related

画像の物体は、先週訪れた鹿児島県曽於市大崎町にある道の駅「あすぱる大崎」の入り口に
どっしりと構えているカブトムシのオブジェです。
なぜ??こんなでっかいカブトムシが??
調べてみましたが理由を突き止めることはできませんでした。
大崎町ではカブトムシがたくさん取れるのでしょうか?
知っている方はぜひ教えてください。
しかし、見事なカブトムシです。
この画像には一匹しか写っていませんが実はもう一匹います。
自然豊かな大崎町に構える強そうなカブトムシ、ぜひこれからも大崎町の自然を守ってください!
近隣にお住まいの方でこのカブトムシの存在を知らなかった方はぜひ「あすぱる大崎」へ
お立ち寄りください。
みなさん、こんばんは
菜種油から作るバイオディーゼル燃料(BDF)の生産・活用に取り組む
鹿屋農高(鹿屋市)はこのほど、校内で生産した花苗や卵などを即売する
「菜の花祭り」が開催されました。活動のPRと地域交流が目的で3回目だそうです。
同市新川町の菜の花畑が会場で、減農薬で栽培された
野菜や花苗、鶏卵、無農薬栽培の米などが並び、
大勢の市民が開始前から長い列を作っていたそうです。
同校は05年からBDF生産に着手。
実習水田や休耕田で栽培した菜の花から菜種油を生産。
生徒寮で調理用に使った廃食油を精製し、生徒送迎バスやトラクターの燃料に使っている。
会場では市民が持ち寄った廃食油の回収もあり、約20リットルが集まったそうです。
最近は、天候不順により野菜高騰している中
地産の野菜が安く入手でき、とてもうらやましく感じます。
東京も、野菜の値段早くさがらないかな?・・・
北九州市にとことん手作りにこだわった極上ハンバーガーを見つけました!
"濃厚クリームチーズバーガー"です!!
ほうれん草から作られたグリーン粉を使用したグリーンパンに、厚さ20mmを超える自家製ハンバーグ、若松産トマトとレタス、そして、主役の超濃厚クリームチーズをサンドしたこだわり素材のコラボレーションは、文句なく★★★です!
¥450というお値段は、ハンバーガーとしては一見高いというイメージがありますが、究極素材をつかったバツグンのおいしさと、食べ応えのあるボリュームには十分満足。
北九州まで足を延ばして食する価値ありです。
店名: KAPPA BURGER
北九州市若松区北湊町4-6 (JOMOガソリンスタンド2階) TEL:093-761-1346
お店の一押しは、"若松かっぱーがー"(レギュラーバーガーの約2倍サイズ!)。次回は是非挑戦してみます。
みなさん、こんばんは!
本日の話題は
名古屋市で10月に行われる国連生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)を機に、
子どもたちの環境意識高揚を目指す「子どもCOP10あいち・なごや実行委員会」の
初会合が12日、同市中区の市公館であったそうです
実行委は、県・市教育長や小中学校長会長、トヨタ自動車や中部電力などの計12人で構成。
8月に県内の子どもたちが豊かな自然が残る地域を視察する「体験研修エクスカーション」と、
10月23~24日に市内で開かれる国際子ども環境会議の二つを
「子どもCOP10」と位置付けて準備を進めています。
県教育長と市教育長を共同代表に選任。
教育長は「県や企業とともに、子どもたちが将来への確かな歩みを残せるようにしたい
参加する子どもにとって、感動を味わえる記念の年になるよう協力をお願いしたい」と
依頼したそうです
このような取組み全国各地で行なわれると嬉しいですね!
セベックも本年度より「ちびっ子BDFプロジェクト」と題し
全国にて色々な取組みを行なって行きます
是非、お声をかけてください
東京では桜は咲いたけれどなかなか本格的な春の陽気にはなってきません。
今日も冷たい雨が降りコートなしでは外を歩き回るのも少しつらいくらいです。
このまま5月になって急に暑くなったりなんていやですよね。
4月生まれの私としては子供のころに感じていた穏やかな日差しの春が懐かしいです。
温暖化とか異常気象とか言われる様になって久しいですが、素晴らしい四季のある
この日本の気候を何とか後世に残して行きたいです。
できることからやっていきましょう!
みなさん、こんにちは!
名古屋市が昨年度から実施している
使用済み植物性食用油を家庭から回収して車の燃料として再利用する事業について、
今年度は回収拠点を8か所増やすそうです。
目的は、二酸化炭素(CO2)の削減と資源を再利用する効果的な仕組みを探ること。
1年目は、千種区のスーパー1店舗でスタートし、
市民が500ミリ・リットルのペットボトルに詰めて持ち込む廃食用油を回収したそうです。
多いときは月に500本以上、10か月で約2300リットルの廃食用油が集まり、
約2100リットルのバイオディーゼル燃料を精製。
ごみ収集車1台を10か月間走らせることができたそうです。
CO2の削減量は、環境省の運用指針に基づいて計算すると5トン近くになるそうです。
市では、今年度は回収拠点を千種、東、守山区で各3箇所に広げる計画で、
協力していただける場所を探しているそうです。
がんばれ!名古屋市!

ブログご覧のみなさんこんばんは!
今日は、とても頼もしいお話です。
牛久市立下根中学校(染谷郁夫校長)の1年生が、
環境学習の一環で廃食用油の回収を地域住民に呼び掛けるポスターを作り、
市役所の回収所に掲示したそうです。
市は2008年度に「バイオマスタウン構想」をスタートさせ、
廃食用油のバイオディーゼル燃料(BDF)化を推進。
公共施設やスーパーなど市内十カ所で集めた廃食用油を市営処理場でBDF化し、
公用車の使用しているようです。
構想に呼応して同じ年に環境学習を始めた同校は
「谷津田を把握、街中に涼しい風を届けよう」など八項目を市に提言。
ポスター制作は、前年度の活動内容にならって取り組んだ。
生徒は「市民に、もっと環境に対する関心を持ってもらい、
BDF製造に役立てばと思いポスターを作りました」と話していました。
東京都は4月1日から、都内の大規模事業所を対象に
CO2の排出総量削減を義務付け、
事業所間の排出量取引を認める「キャップ・アンド・トレード」制度をスタートさせました。
対象となるのは、電気や燃料の使用量が原油換算で、
年間1500キロリットル以上の約1400事業所。
ホテル、病院、官公庁なども含まれ、事業所ごとの02~07年度の
任意の連続3年間の平均排出量を「基準排出量」とし、
そこから削減義務率を割り引いた排出量上限(キャップ)までの削減が求められます。
義務を守らなければ、事業所名公表や50万円以下の罰金などの罰則。
東京都は「20年までに東京の温室効果ガス排出量を00年比25%削減する」
との目標を掲げています。
国内の地球温暖化対策は「努力」から「義務」へ大きく動き出しています。
東洋のガラパゴス?南国奄美大島(鹿児島県)からのレポートです。
滞在中にゆっくり食事をする時間がなく、食べ損じた・・・と思って諦めていた"鶏飯"を帰りの空港で味わえました!
"けいはん"は放し飼いで育てられた「奄美地鶏」をつかった代表的な郷土料理。かつて薩摩藩から訪れる代官にふるまったのがはじまりのため別名「殿様料理」ともよばれるそうだ。
アツアツの地鶏ガラベースのスープをかけて食べる南国情緒あふれるダシ茶漬けは、さっぱりした味わいでどんどんお腹にはいってしまう。
さすが、農林水産省郷土料理100選第2位!!
奄美大島の空港1階、奄美けいはん本舗¥650。島内には鶏飯専門店もあるようだが、忙しい方には帰りの空港でズルズルとどうでしょう。星は★かな
ブログご覧の皆さん今晩は
香川県でうどん屋を「はしご」し食べてきました
ある店のメニューを眺めていたら
「おさら」と、書かれていました。これはなに?
おでんの隣に書かれていたので、きっとおでんの盛り合わせ?何?
お店の方に尋ねてみました。こたえは↓↓です
ごめんなさい、食べてしまいました
答えは、おにぎりでした
地域により色々な呼び方があり、「ためになります」






ブログご覧の皆さん今晩は
昨日、宿泊先でパソコン接続出来ず
休んでしまいごめんなさい!
それでは、本日の話題は、
なんと、アサヒビール岡山支社は
県内の協議会に売り上げの一部、669万7832円を贈ったようです。
協議会は食用油用の菜種栽培から、廃食油をバイオディーゼル燃料(BDF)に
再利用するまでの仕組み作りを目指し、同支社が協賛。
県内で販売された「アサヒスーパードライ」1本につき1円を寄付する。
同支社の鎌田敏郎支社長は
「循環型社会実現にこれからも取り組んでいきたい」と話しているようです。
企業さん、もっと・もっと地域と一緒にがんばりましょう!
世界初!
英ウォーリック大学の研究者が、
米マサチューセッツ工科大学で開催されている会議で公開した
「エコなレーシングカー」
なんとその燃料は、チョコレート工場から出た廃棄物や植物油を基に作られたもの!
このマシンは、BMW社製のガソリンエンジンをディーゼル用に改造したもので、
エンジン以外の部品も、多くに産業廃棄物を利用するというエコ仕様で、
カシューナッツを原料としたブレーキパッドも、現在開発中だそうです。
さらに、ラジエーターにはオゾンを酸素に変換する機能もあり、
製造チームのスティーブ・マグス氏は
「走りながら(空気を)きれいにするレーシングカー」
と話していそうです。
このマシンの製造コストは、約1800万円。
高いのか。安いのか。は別として、
素敵です!!
福岡県の南端、大牟田市におススメのお好み焼き屋を見つけました。
お店の名前が商品名の"あうん焼き"は抜群においしいです。
一見、よくあるお好み焼きですが、生地がとてもモチモチしており、めん入りの¥600。文句なく★★★です。
福岡・熊本へ行かれる機会があれば是非食べに行くことおすすめします(三井グリーンランドも近)。
お好み焼き "あうん"
大牟田市不知火町1-5-2 (大牟田駅正面100M先の角の花屋に看板あり)
迷った時は→TEL:0944-57-9297
常連・クチコミ客のみ歓迎の店なので、ホームページは無く情報誌等への掲載も一切してないそうです。
行く価値あり!!
先日ご紹介した青森県でのバイオメタノールを使ったバイオディーゼルが、
「県産素材のBDFで走行試験成功」
と各新聞に取り上げられました。
この純国産BDFを燃料タンクに入れたごみ収集車が、
構内でスムーズな走りを見せたときは関係者は、
ほっとした表情をみせたようです。
「純国産BDFでCO2削減」
この取り組みに期待大です。
イオシスブログをご覧の皆様こんにちは!!
見てください↓↓↓!

凄くないですか!!この大きさ、この量、この器!!
2キロ近くある超超大盛り『メガミート』です。。。
セベック一の大喰いYさんもかなりビビッタようで・・・・。
しかし、ミートスパ大好きYさんは、10分もたたないうちに完食したようで・・・・。
これ以来、Yさんが昼ごはんにパスタを食べている所を見かけなくなりました。
後遺症かな(笑)